アーク大隅 レンタル総合カタログ Vol.12
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1142)3)4)5)6)7)8)9)その他 ・梁枠を用いて開口部を設ける場合は、 開口部の大きさは幅3スパン以下、 高さ3層以下とする。    ・梁枠を支持する支柱から外方に1スパン以上設け、 且つ両端のスパンは梁枠のレベルまで各層に筋交を設ける。    ・メッシュシート及び防護棚を設ける場合は、 風荷重等を計算し、 その結果に基づいて足場の補強を施す。    ・朝顔及び朝顔を支持する斜材の取付は、 腕木材を取付けた位置の支柱とする。足場の脚部仮設計図面に基づき、 敷板 (敷盤) の上にジャッキベースを所定の位置に配置する。  注)足場の脚部は不等沈下しない堅固なものの上に設ける。支柱 (FA-862・431) をジャッキベースに差し込みます。桁行方向、 梁間方向それぞれに根がらみを設ける。躯体離れ及びレベル調整を行い、 支柱の通りを確認します。敷板にジャッキベースの釘打ちを行う。  注)緊結部の凸型金具等を凹型金具等に確実に打ち込む事。    支柱の間隔は、 桁行方向1.85m以下とし、 本足場の場合にあっては梁間方向1.5m以下とする。 支柱の組立支柱 (FA-3450・2587・1725) を建て込みます。  注)ジョイント部は抜け止めを施すものとする。1層目の布地 (FC-***) を桁行・梁間方向に取付けます。作業床 (緊結部付床付布枠) を取付けます。  注)床材間の隙間は3cm以下とする。     つかみ金具は確実にロックする。     作業床は垂直方向2m以下とする。昇降階段を取付ける。1層目の手摺 (2段) を取付ける。2層目の腕木材を取付ける。  注)緊結部の凸型金具等を凹型金具等に確実に打ち込む事。     つかみ金具は確実にロックする。     昇降階段を設けるとともに、 2層以下に踊り場を設ける。階段手摺 (2段) を取り付ける筋交を取り付ける。セフティーガードを取り付ける。  注)くさび式足場斜材を用いて筋交を設ける場合、 6層6スパン以下毎に交さ2方向に設ける。作業床(緊結部付床付布枠) を取付けます。  注)床材間の隙間は3cm以下とする。     つかみ金具は確実にロックする。     作業床は垂直方向2m以下とする。昇降階段を取付ける。階段手摺 (2段) を取付ける。セフティーガードを取付ける。  注)つかみ金具は確実にロックする。2層目の手摺 (2段) を取付ける。  注)つかみ金具は確実にロックする。場つなぎを取付ける。  注)垂直方向5.0m以下、 水平方向5.5m以下の間隔で設ける。3層目以後は順次同じ要領にて組立を行います。■組立基準1)2-26フュージョン

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